12.生きるとは?仕事とは?

10代の頃から私は、
「今、自分がここに存在するのは一体なんの為?」
「ボクが生まれてきた理由は何?」
「きっと誰もがそこに存在する理由があるはず…」
と考えては、答えが出ないでいた。

私は「前世の自分の願い」が叶ったお陰で、今まで「自分がやりたいと思う仕事」に就くことができた。

それでも20代の頃から漠然と「自分はサラリーマンには向いていない」という想いがあり、新しい仕事を始める度に「この仕事は何年続けられるのだろう?1年かな?3年かな?少しでも長く続けられたらいいな」と思っていた。

自分がやりたいと思う仕事に就き、それなりにやりがいを感じながら生活をしているはずなのに、「満たされない心」があった。

それはおそらく、毎日が忙しく、毎日仕事に追われていたからだと思う。

当時の私は「その忙しさを自分が引き寄せている」とは知らなかったので、「なんで自分はいつも貧乏くじを引くんだろう…」と思っていた。

そして「生きるって何だろう?」「仕事って何だろう?」と常に思っていた。

「仕事は自分を磨き、高めるもの」と思っていたが、とにかく忙しくて辛くて、自宅と会社の往復の毎日に疲れていた私は「いったい自分は何のために働いているんだろう?」と思っていた。

「働かざる者食うべからず」
この言葉が根底にあるので、働くことは極々自然なあたり前のことだと思っている。
というよりも「働かなければいけない」という、ある種の「強迫観念」みたいな物があるようにも思う。

「生活のために働く?」
「生きるために働く?」
「じゃぁ何のために生きているの?」
そんな事が堂々巡りしていた。

この思いは40代になっても続いていた。
そして、つい最近になって、やっとその意味がわかった。

生きるとは「生まれ持った使命を全うするために」生きる。
仕事とは「その使命を実行する」こと。

私の使命は「多くの魂を救うこと」。
今尚苦しみながら生きている同胞たちと出会って、その人が持つ「使命を思い出させ、その人の命を輝かせること」。

私の仕事は、上記を実行するために、このサイトを立ち上げ、この記事を書き、これから多くの人たちに出会うことだと、今は思っています。


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