01.生きづらいあなたへ

先日、私のプロフィールを見た古い友人が「会って話をしたい」と連絡をくれました。

何でも、幼い頃の境遇が似ているので話をしたいと…

その友人とは約10年振りくらいの再会でした。
10年前に知り合った時は、お互いの生い立ちについてなんて全く話はしていません。

だから、今回私のプロフィールを見て驚いたのと同時に、「私になら話をしたい」と思ってくれたようです。

話を聞いてみると、確かに似ている部分がありました。
そして私以上に、その友人はつらい経験をして来たことを知りました。

私は6年前に「人の心は積極的に癒やすことができる」と知ってから、様々な技法を学びながら、自分を癒やし続けてきました。

そのお陰で、今では「生きるのがとても楽」になりました。

一例を上げると…

以前は独りで部屋にいるのが嫌で、無理して出かけたり、また外出先から帰ってくるのが嫌だったのが、今は何とも思わないどころか、むしろ「家は落ち着く場所」となり独りで部屋にいることが苦にならなくなりました。

以前は母親や恋人に依存して、「自分を支えてくれる人がいないと不安」でしたが、今は独りでいても大丈夫になりました。(恋人や伴侶が要らなくなったという意味ではありません。独りでいても不安ではなくなったという意味です)

以前は完璧主義者で、何をやるにも時間がかかったり、結局最後までやり遂げられなかったり、常に自分を責めて苦しかったのが、今は良い意味で適当になり、快適に過ごせるようになりました。

以前は本音を言うことができなくて、いつも溜め込んでしまって、気付かないうちにストレスを抱え込んでいたのが、今はストレスを抱え込まなくなったので、とても楽に過ごせるようになりました。

以前は1年後の自分がどうなっているのか全く予想も付かず、「この仕事をあと何年続けられるんだろう?」と漠然とした不安がありましたが、今は未来のことを考えるのが楽しくてワクワクできるようになりました。

以前は「自分は貧乏くじばかり引いている」と思い、仕事に追われ、毎日ぐったりしていましたが、今は自分の望む仕事ができ、追い立てられることもなく、快適に過ごせるようになりました。

このように、私は今、とても快適に暮らしています。
だからこそ、久しぶりに再開した友人にも同じように快適になってもらいたいと思いました。

そして、今この瞬間にも「生きづらさ」を感じながら、必死に生きている皆さんにも、同様に「今が辛くても、その人生を変えることができるよ。楽になれるよ」と教えたいと思っています。

私のプロフィールを読んだ友人が、共感し、私に会いに来てくれたということは、他の人にも勇気を与えることができるのかもしれない…

実はあのプロフィールは、このサイトができた理由というか経緯を説明するために、簡易的に書いたものなので、かなり端折っています。

以前、ある人に自分の過去の話をした時、「ドラマチックな人生を送られて来たんですね」と言われたことがありました。

自分にとってはこれが普通なので、そんなに特別だとは思っていなかったのですが、どうやら私の魂は「人よりも苦労を背負い込む道を自ら選んだ」ようで、周りの人よりもちょっと特殊な人生を歩んでいるようです。

今までは、
「自分よりも大変な人生を歩んでいる人なんてたくさんいるだろうし(そもそも自分がそんな大変な人生を歩んでいるなんて自覚がないし)、自分の人生をさらけ出すなんて恥ずかしい」
と思っていたのですが、先日の友人との再会で
「もしかしたら、まだプロフィールに載せていない私の人生のエピソードを書くことで、誰かの力になれるかもしれない。もしかしたら誰かに勇気を与えることができるのかもしれない」
と思ったので、これから自分が今までに経験してきたことを、もう少し詳しく綴っていきたいと思います。

(一部、プロフィールで書いた内容とかぶるかも知れませんが、ご了承ください)


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