プロフィール

はじめして。
夢発掘ナビゲーター・心の専門家の「やまざきたろう」です。

私が「心の専門家」になるまでの経歴を記していきたいと思います。

■寂しかった少年時代

1973年愛知県生まれ。
1歳半の時に両親が離婚。
私は母親に引き取られ、幼少期は埼玉県で過ごし、小中高は群馬県で過ごす。

女手一つで私を育てるため、母は夜の仕事をしていた。(小4まで)
その為、保育園の後は知人の家で過ごし、小学生になってからは、いつも独りで留守番をしていた。

朝目覚めると、母は寝ているので、朝食は自分で冷凍ピラフ等をレンジで温めて良く食べていた。
自分にとってはそれが当たり前で、当時、寂しいと思ったことは無かった。

でも今思えば
「寂しいと思うと辛いので”寂しくない”と自分に言い聞かせていた」
ように思う。

本当はもっと母親に甘えたかったが、子供心に
「母親の迷惑になるから甘えてはいけない」
と思っていた。

この頃から
「自分の本当の気持を悟られてはいけない。表(顔)に出してはいけない」
と思っていたのだと思う。

■自問自答を繰り返した中学時代

中学生になると思春期という事もあってか、親や教師等、特に大人に対して良く怒っていたので、部活の後輩からは「山崎先輩はいつも怒っている」と言われたくらいだ。

当時は思ったことをストレートにそのまま言っていたので、それによって相手(同級生)を傷付けてしまうことが度々あった。

そしてそんな事があった日の夜は、(母に聞こえないように)布団を被って声を殺して泣いていた。

ただ思ったことを言っているだけなのに、
誰も傷付けたいなんで思っていないのに、
どうして人を傷付けてしまうんだろう?

そんな事を自問自答しながら、良く泣いていた。

また高校受験が始まる頃、私は「音楽の道に進みたい」と思った。
でも母親から「ウチには私立に行かせるだけのお金がないから無理」と言われ断念。

この時「もし父親がいたら(離婚していなかったら)、状況は違ったのかな」と思い、また布団を被って声を殺して泣いていた。

中学生の頃はとにかく悩んでは泣き、自問自答を繰り返し、自分で答えを出す、ということを良く繰り返していた。

実はこの時は「自分で答えを出していた」と思っていたが、後に「ハイヤーセルフと対話をしていた」事に気付く。

■自分の存在理由を考える10代後半

高校生の時に
「将来は、子どもたちに夢を与えられる、そんな大人になりたい」
と作文で書いていた。

大学に入った頃
「今ここにいるのは一体何のため?」
「僕が生まれてきた理由は何?」
「きっと誰もがみんな、存在するワケを持っているはず」
「自分の夢が見えなくて、一体何をしているんだろう?」
「みんなに夢を与えることが僕の夢だったはずなのに…」
と思っていた。

またある時、自分が暗闇の中にいるイメージが浮かんだ。
(今思えば、この時から自分の潜在意識リーディングをやっていたらしい)

真っ暗で何も見えない世界。
何も見えないので、前後左右、どちらに進めば良いのか分からなかった。

「どうしよう?どこに向かえばいいんだろう?」
と思った時、一つの考えが浮かんだ。

「そうだ!真っ暗で何も見えないなら、自分が輝けばいいんだ。
ここからどこかへ向かうんじゃなく、この場所で自分が輝く。
そして上へ登って周りを照らす。
そうすれば暗闇の中、行き先が分からなくて困っている人たちの道しるべになる。
そしたらみんなが僕を目指してやってきてくれる」

■うつ病の経験

小さい頃からパソコン少年だった私は、大学卒業後プログラマ(SE)になったものの、6年後にストレスでうつ病を発症。

半年間の通院及び時短勤務をしていたが、症状は全く良くなる気配が無くそのまま退職。
その後しばらくしてうつ症状は出なくなった。

通院中、先生はほんの少し私の話を聞いて
「じゃぁもっと強い薬にしましょう」
とか
「ではこのままの薬でいいでしょう」
と言って薬を出すだけで、私の話に寄り添う事も、改善するための提案も一切なかった。

結局ストレスの原因である会社を辞めたことで、症状はピタッと収まった。
この経験から「あの半年間は何の意味があったのだろう」と思った。

(※薬の効果を否定するつもりはありません。薬はパニック状態を落ち着かせたり、不眠の改善を促すものなので、薬があることで冷静でいられたのは事実です。ただ当時の私に必要だったのは(今思えば)カウンセラーだったのだと思います。)

■癒やしの世界へ

2012年、偶然レイキと出会い、
「自分の心だけでなく他人の心も積極的に癒やすことが出来る」
と知った時
「自分が求めていたのはこれだ!将来は人の心を癒す仕事をしたい!」
と考えるようになり、それから心を癒やすための様々な手技・手法を学び始めた。

2013年、たまたま受けたグノーシスセラピー受講中に、自分自身の前世を見て、今生との深い関わりを知り
「多くの心の問題は前世から引きずっており、過去を癒やせば今が生きやすくなる」
と知った。

2016年、天界からのギフトを受けた際、黄金の立髪のペガサスと繋がり、自分が前世で犯した罪と今生に生まれてきた意味(多くの魂を救う事)を知ると同時に「シリウスの星の力を引き出す鍵」を受け取り、シリウススターヒーリングを使えるようになった。

■自分の使命に気付く

2012年以降、心の問題を解決するための手技・手法を学べば学ぶ程、自分の中で
「本当に自分がやりたい事は何なのか?様々な手法を学んだが、一体どれを使ってこれからやっていけば良いのか?」
という想い(迷い)があった。

2018年メンターに出会い、
「自分が本当にやりたい事が何なのか知りたい」
と伝えたところ
「クライアントの中に眠る”本当の想い”を呼び覚ましている様子が見える」
と言われ、やっと腑に落ちた。

それはこの数年間、自分が周りの人にやっていた事で、何も特別なことではなく、ただ「自分がやりたいからやっていた」事だった。

そして10代の時に想っていた「みんなに夢を与えること」と結びついた。
正確には「夢を与える」のではなく「その人の中に眠る”夢=本当にやりたい事”を伝え、気づかせる事」だ。

■私の夢

私がかつてそうだったように、人は現状が辛くても
「どうせどこへ行っても一緒」
とか
「もっと大変な人がいるんだから、自分のほうがまだマシ」
等と思うことによって、平静を保とうとします。

これは生物としての「生存本能」なので仕方ありません。

私だって「自分が不幸」だとか「辛い人生を歩んできた」なんて一度だって思ったことはありません。

ただ、漠然と
「自分はサラリーマンに向いていない」
「ここは自分が本来いる場所じゃない」
「ここじゃないどこかへ行きたい」
「どうしたら良いか分からないけど、このままで人生を終わらせたくない」
という不満はありました。

「不満のない人なんて誰もいないでしょ?」
「不満なんてあって当然じゃない!?」
そんな声が聞こえてきそうです。

でも今なら分かります。
「自分の使命に気付かず、本当の自分らしい人生を生きていないからこそ不満を抱いている」と。

そしておそらく95%かそれ以上の人が、本当の自分らしい人生を生きられていないと思います。

私はストレスが発生するメカニズムを知っています。
原因が分かっているので、最初から発生させない事もできます。
だから今、新たなストレスが発生することがないため、日々の生活がとても楽で快適になりました。

私は心の傷の癒やし方を知っています。
過去にできてしまった心の問題を癒やす事で、今まで躊躇して行動できなかったことができるようになりました。
だから今、以前できなかったことがどんどんできるようになって、日々ワクワクしています。

私も数年前までは、このような状態になれるなんて思いもしませんでした。

でも知ってしまった今思うことは、
「この快適さをみんなにも知ってもらいたい」
という事です。

だって、日々ストレスも不満もなく生きられるなんて、こんな素晴らしい事、無いと思いませんか?

だから私の夢は、
これから一人でも多くの人と出会い、
その人の心の傷を癒やし、
その人が本来持って生まれた使命を思い出させ、
自分らしい人生を送る事で輝き、笑顔になってもらう。
そんな「笑顔の輪」を世界中に広めたい。

一人でも多くの「笑顔の輪の仲間たち」を増やすことで、
みんなが生き生きと暮らしている、
そんな世界を創る事が私の夢です。


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